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筋トレでたるんだ体を引き締めましょう。

 まず初めに、筋トレで脂肪は燃えません。
 
 筋トレは無酸素運動がメインなので、脂肪の燃焼には直接的には効果は期待できません。
 
 しかし、筋トレをすることで筋肉量が増しますので、それだけで基礎代謝が上がります。

 また、ダイエットで脂肪だけを減らしても筋肉が減ってしまっては、かっこいい体型にはなれ
 ません。

 引き締まった体を手に入れるためにも、筋トレで引き締まった筋肉を手に入れましょう。

 例えば、腹筋をするとウエストが細くなりますが、これは、おなかの脂肪が燃焼したのでは
 なくて、たるんだおなかの筋肉が引き締まったからです。
 
 筋トレは体の引き締め効果があるのです。




*自宅でできる簡単なトレーニング

 あくまでも体の引き締め効果を狙った筋トレですから、必要以上に重いものを使うことは
 無いんです。

 例えば繰り返しの回数が5回位でできなくなるようならそれは、重すぎると言うことです。

 引き締め効果を狙うなら13〜20回位で限界が来るような重さが丁度いいです。

いくつか紹介しますと、

 
@腕立て伏せ
 両手を肩幅よりやや広めに取ります。
 体はできるだけ一直線になるように保ちます。
 ひじを外側に開きながら体を下げていきます。
 
 その時も体はまっすぐに保つことを意識してください。背筋を丸めないように注意して
 ください。
 
 目標回数は15回×2〜3セットです。
 初めは負担を減らすのに、両ひざを床につけて行っても結構です。

 
A腹筋
 仰向けに寝転がり、頭に軽く手を添えます。
 足はひざを曲げて床についておきます。
 手に力を入れずに、おへその辺りを見るような感じで体を丸めます。
 
 無理に起き上がらずに、体を丸めることが大事です。

 目標回数は15回×2〜3セットです。
 手に力を入れすぎて、首を痛めないように注意してください。

 
Bスクワット
 足の幅は肩幅か少し広めに取ります。つま先は少し外側に向けてください。
 視線は前に向けたままで、背中を丸めずにしゃがんでいきます。
 
 ひざをつま先より前に突き出さないように、お尻を後ろに突き出す感じで
 しゃがみます。

 目標回数は10回×2〜3セットです




 先にも書きましたが、筋トレは直接的には脂肪の燃焼にはあまり結びつきませんが、
 食事療法や有酸素運動とあわせることでダイエット効果が上がります。

 最大のメリットは引き締まった体型を手に入れることできることです。

  


 

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